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辻本知彦のパプリカは22020年子供たち応援ソングで生まれた

引用情熱大陸

米津玄師のヒット曲「パプリカ」の振り付けは辻本知彦

大人も子供もみんなで踊ることができることで運動会やイベントで昨年流行りました。

辻本知彦を知る人はいません。

辻本知彦とはどんな人か紹介します。

シルク・ドゥ・ソレイユの日本人ダンサー

シルク・ドゥ・ソレイユの意味は太陽のサーカス

1992年からほとんど毎年公演をやって最近だと2019年ダイハツキュリオスが有名でした。

2020年コロナで上演ができなくなり破産に追い込まれました。

日本人ダンサーは何人かいてその中の一人が辻本知彦でした。

今は踊るよりも振り付けのほうの仕事が多くなっています。

辻本の振り付けは踊り手ひとりひとりとじっくり向き合って作るのでその人の魅力が踊りに出ています。

踊りを披露したミュージックビデオ(以下MV)「LOSER」で知ることができます。

2020年子供の応援ソング

2018年NHKが子供の応援ソングプロジェクトを企画した時の米津玄師が作曲することに決まった

パプリカは「子供の頃から、わかりやすい大きな応援ソングというものに対する嫌悪感がすごくあった」という米津玄師が応援ソングを手がけるにあたって大事にした「小さな世界」をテーマに作ったのがこの曲です。

振付師に辻本知彦で5人の子供が元気にパプリカを踊っているのをみると心がほっこり温まりますね。

踊りに振り付けも簡単ですぐ覚えられて一緒に踊りたくなります。

まとめ

情熱大陸で辻本知彦を知ったことでもっと興味がわきました。

辻本さんはダンススクールをやっていますが人気があり中々予約がとれないようです。

辻本の作品を注意してみていきたいです。

YouTubeでダンスをあげている人が沢山いるのでそれをみながら簡単なダンスを習得して日頃の運動不足解消をしてみます。

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