家事

じゃがいも長期保存法と芽が出にくくする方法

 

じゃがいもの料理をしようと買ってそのまま放置していたじゃがいもから芽がいっぱい出ていて

どうしようと思ったことはないですか?

芽が出ていてもしっかり芽の部分を取り除いていたら食べても大丈夫です。

他にもじゃがいもの長期保存する時の注意が必要です。

芽が出るのはなぜ

じゃがいもは光に当たると光合成で芽が成長します。

芽は有毒物質のソラニンがある。

ソラニンはアルカノイドの一種でアルカノイドはカフェインやニコチン、モルヒネなどの薬の一部に使われたりします。

じゃがいものポテトグリコアルカノイドが有毒で大量に取ると下痢や腹痛、めまいなどを起こします。

ソラニンはじゃがいもの芽や緑の部分に含まれるので調理の時は芽を包丁の角を使って深めに取り除きましょう。

じゃがいも保存方法

基本は低温障害を起こすので、冷蔵庫で保存してはいけません。

必ず常温で日光が当たらないように新聞紙などに包んで風通しの良い所で保存します。

ダンボールに新聞紙を敷きじゃがいもを入れ上から新聞紙をかぶせたら光は遮断されます。

土はよくはらう

じゃがいもは湿気が多いと腐りやすくなるので湿気の多い場所に保存するのはやめましょう。

土が付いていると湿気を帯びやすいのでよく土を払って保存します。

長期保存にはりんごがいい理由

春先や沢山じゃがいもを買った時は、りんごと一緒に保存すると長持ちします。

りんごから出るエチレンガスがじゃがいもの発芽を抑制するから

保存期間は3-4ヶ月 長ければ半年持ちます。

まとめ

じゃがいもは常温保存が適しています。

芽が出るのは日光で育っている証拠で暗くて風通しの良い場所で保存しましょう。

芽には有毒物質が含まれたソラニンが食中毒を引き起こすので芽の部分をしっかり取り除きましょう。

長期保存に忘れてならないのがりんごです。

すぐじゃがいもを食べない時は一緒に保存しましょう。

食品ロスが問題になっている昨今野菜も大事に長持ちさせる方法を利用しながら美味しく食べましょう

 

 

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